セラピストになるには?教育担当者が教える資格やスクールを選ぶ3つのポイント!

セラピストになるには知識と技術が必要ですので、資格を取る!やスクールで学ぼう!というように考えていませんか?

資格やスクールには、マッサージ師などの国家資格以外にもアロマ関連やリフレクソロジーなど種類が豊富で迷ってしまいますよね。

そこで、本日のブログ記事では、ネットで調べたことや、私自身の体験なども含め、リラクゼーションサロンでセラピストになるために必要な知識や学び方について書いていきます。ぜひ、最後まで読んでくださいね。

1.セラピストになるには資格が必要?

結論から言うと、資格が無くてもセラピストになれます!

例外として、医療・治療行為を行なうマッサージサロンや接骨院などで働く(または開業する)場合には資格が必要ですし、独自で開業してサロンを経営するには何かしら取得した資格を強みにすることは大変有効です。

そうではなくリラクゼーションサロンでセラピストとして働く場合、その会社独自の技術習得が必須である事が多いので資格取得を優先させると二度手間になってしまう可能性もあるということを理解しておきましょう。

もちろん学んだ事は今後知識の財産として無駄にはならないですが、これからセラピストになる時、どこのサロンやリラクゼーションの会社で働くかということの方が大切ですね。

しっかりと研修をしてもらえないと、デビュー後も自信が持てずお客様にも満足してもらえず不安な思いをします。また転職するときも面接での技術チェックで、基礎ができていなかったり変な癖がついてしまっていると修正が困難な為に不採用とされてしまう事も…

私は、指導をしてきたから個人的に思うのですが…未経験者に一から教えるより経験者で体に染みついた癖を直す方が大変だったりします。

2 リラクゼーションサロン(会社)を選ぶ3つのポイント

2-1 研修してくれるスクールがあるか?

研修をしてくれるスクールがある会社じゃないと営業中の予約空き時間に店舗研修を行なうのでデビューまでの時間がとても掛かります。研修期間が長引くと給料やモチベーションにも大きく影響します。

2-2 新人研修以外にも成長を応援する体制があるか?

デビューしたらその後は一切研修を行なわない会社もあります。最初にしっかり研修してもらっても時間が経てば自己流に崩れてくるもの。セラピストの学びに終わりはなく、常に新しい知識や技術を身につけ成長していける環境である事は重要です。

2-3 夢や目標を持って長く働ける会社か?

働きながらプロの証としての資格を取得できる、店長・マネージャー・インストラクター・独立を目指せるなど、働きながら前進していける仕組みも大切です。最低でも2年は働かないと、骨や筋肉などの身体の構造を理解できないし、接客も身につきません。

上記を満たすサロンを探す時、お勧めなのは「リラクゼーション業協会」に加盟している会社から選ぶことです。

セラピストとして働きながらでも、様々な資格は取得することが出来ますから、まずは、安心できる会社で働くことが一番大切です。

トライグループの研修制度はこちら

お客様に安心安全なサービスを提供し社会的発展やセラピストの地位向上のために設立され、現在168社2200店舗が認定されています。

一般社団法人日本リラクゼーション業協会

3.協会加盟会社で働くことが望ましい理由

安心安全なサービスが提供できる会社でないと加盟できません。

つまり加盟会社は研修システムや設備環境、サービスなど整った会社であることの証です。
他にも、

  • 資格が取れる「セラピスト認定試験1級・2級」
  • 定期的に開催されるリラクゼーションゼミナールで知識を学べる
  • 身体に触れる仕事なので万が一に備えた補償制度
  • 年に一度コンテストが開催され優勝賞金も(2017年度は100万円!)

ちなみに上記の働いている時のメリット以外にも、私が実感しているのは高い認知度と信頼度です。というのもセラピスト面接を行なうと資格の欄に「セラピスト認定取得」の記載を多く見るようになってきました。

2級取得者だと「ちゃんとした会社で学んできた人なのだな」とポイントUPするし、1級取得者だと「技術だけでなく知識も追及し向上心も責任感もある信頼できる人に違いない」とまで評価が上がります。

これは全協会加盟店舗の面接官が同様に感じているに違いありません。

まとめ

  • セラピストになるには資格はある方が良いけれど、働く会社を選ぶ方が大切!
  • スクールなど研修システムがある会社を選ばなければ、継続して学べない!
  • 資格にこだわるよりも自分に合う目的や目標を持って長く働ける会社を選ぶことが大切!

セラピストになるには?と悩んでいるならば、まずは、どんな会社で働きたいのか?ということや、どんなお店で独立したいのか?など、自分自身の目標を決めることが大切だと思いますよ。

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